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2022年度 夏季企画展示
#カイジュウ展2022
ここがすごい
みつけたのは大阪の高校生。しかも、生徒たちは大人にまじって学会で発表もしました。

ここがすごい ①
島根大学のニホンアシカをつくったことを書いた資料がみつかりました。

ここがすごい ②
みつかったのは島根県立図書館にある資料です。ごいっしょに資料を探しませんか?

ここがすごい ③
ご覧になった方がみつけたものが「お宝」となります。お教えいただければ嬉しいです
てんじまで
-カイジュウをとおして動物の「今」をみつめる

かつてニホンアシカは、東アジアに広く住んでいたようです。昔の人びとにとって、ニホンアシカは身近なカイジュウでした。
けれどもニホンアシカの数が減っても、多くの人びとは気にとめません。
そのまま姿を消してゆき、「幻」になってしまいました。そのうえ人びとの記憶からも忘れさられようとしています。
わたしたちは、「幻」となった、このニホンアシカのはく製から、あまり気づかれていないカイジュウと人間のつきあいを掘りおこすことにしました。
ニホンアシカの悲しみを二度と繰り返さないために。そして動物と人間がこのチキュウで「ともに生きる」という未来を作るために。
「ともに生きる」という未来を作るために、カイジュウを動物学から、あるいは歴史学から、色々な角度でご紹介してまいります。
カイジュウのスゴさ、フシギも感じることもできるでしょう。
わたしたちは、今からでも未来を作ることができるのです。まずは動物の「今」をみつめることからでも始められます。#カイジュウ展が、その未来を作るささやかな種まきとなれば幸いです。
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